使い方
- 検索ボックスに業者名・工事名・地名を入れます。スペース区切りで複数の語を組み合わせられます(例「舗装 伊勢市」)。
- 発注者・種別・期間で絞り込み、並び順で「落札率が低い順」などに並べ替えます。
- 一覧の落札者名をクリックすると、その業者の落札履歴だけになります。上部の「業者:○○」の×で解除できます。
- 上部の平均落札率・中央値は、いま表示している条件での数字です。発注者を1つに絞ると、その発注者の相場が見えます。
- 「CSVで保存」でExcelに取り込み、「この検索条件のリンクをコピー」で同僚に共有できます。
落札率の見方と注意点
- 落札率 = 落札金額 ÷ 予定価格。一般に90%台後半なら競争が緩やか、80%台なら競争が厳しい案件です。最低制限価格(多くの発注者で予定価格の75〜92%程度)を下回ると失格になるため、極端に低い落札率は出ません。
- 税込・税抜が発注者で異なります。同じ発注者の中では統一されているので落札率の比較には影響しませんが、金額そのものを比べるときは「収集状況」の表記を確認してください。
- 予定価格を事後公表しない案件(または一覧に載らない案件)は落札率を出せません。
- 総合評価方式では最低価格の業者が落札しないことがあります。落札率だけで判断せず、入札方式もあわせて見てください。
- 公開情報を機械的に集めているため、取りこぼし・表記ゆれ(同じ業者が「株式会社」の有無で別表記など)があります。業者名検索は短い語で試すと拾いやすくなります。
掲載範囲
三重県庁と県内市町のうち、入札結果をホームページまたは電子入札システムの公開画面で一覧公開している発注者を対象にしています。PDFのみで公開している町(明和町・大紀町・紀宝町・熊野市など)は今後対応予定です。対象の発注者と取得状況は「収集状況」でいつでも確認できます。原則として過去1年分を保持します。
入札価格の目安づくりに(社労士から一言)
落札率の相場をつかんだうえで、積算に法定福利費(社会保険料の事業主負担分)を正しく計上することが、適正な利益と社会保険加入の両立につながります。国土交通省は見積書への法定福利費の内訳明示を求めており、経営事項審査でも社会保険の加入状況が評価されます。給与・保険料の試算には社会保険料 計算ツール、体制の整理には組織図 作成ツールをどうぞ。
情報の出どころ
各件のリンク先は発注者(三重県・各市町)の公式サイトまたは公式の電子入札システムの公開画面です。当ページは案件名・日付・落札者・金額の要約のみを保持し、公開文書の転載はしていません。収集は1日1回、各サイトの robots.txt に従って行っています。
関連する無料ツール・ページ
- 三重県の入札公告 新着一覧|これから始まる入札
- 組織図 作成ツール|許可申請・経審の体制図に
- 社会保険料 計算ツール/残業代 計算/最低賃金チェック
- コラム:36協定とは/就業規則の作成・届出義務
よくある質問
落札率はどう計算していますか?
発注者が公開している落札金額を予定価格で割って、小数点第2位で四捨五入した値です。発注者によって税込・税抜の表示が異なりますが、同じ発注者の中では統一されているため、落札率の比較には影響しません。予定価格が公開されていない案件は「—」と表示します。
特定の業者の落札履歴だけを見るには?
一覧の落札者名をクリックすると、その業者の落札履歴だけに絞り込まれます。検索ボックスに業者名を入れても検索できます。「株式会社」の有無など表記ゆれがあるため、社名の特徴的な部分だけで検索すると拾いやすくなります。
どのくらい前の結果まで見られますか?
原則として過去1年分を保持しています。期間を「すべて」にすると保持しているすべての結果が表示されます。それより前の結果は各発注者のサイトや電子入札システムでご確認ください。
参加した他社の入札金額もわかりますか?
このページには落札者と落札金額、予定価格を掲載しています。参加各社の入札金額(入札経過)は発注者によって公開の有無が異なるため、各件のリンク先(発注者の公開画面)でご確認ください。
入札結果が載っていない発注者があるのはなぜですか?
PDFファイルだけで結果を公開している町や、庁舎での閲覧のみの発注者は自動収集の対象外です。対象の発注者と本日の取得状況は「収集状況」で確認できます。順次対応範囲を広げていきます。