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社会保険料の計算ツール(本人負担・毎月)

毎月の給与から引かれる社会保険料(健康保険・厚生年金・介護保険・雇用保険)の本人負担額を計算。標準報酬月額を入れるだけ。2026年度(令和8年度)の料率に対応、健康保険料率は都道府県別に変更できます。

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給与明細や「標準報酬決定通知書」で確認できます。分からないときは毎月の給与(総支給)に近い額でおおよその目安が出ます。くわしくは 標準報酬月額とは

介護保険(40〜64歳)

介護保険料は40歳になった月から64歳まで、健康保険料に上乗せされます。

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初期値は協会けんぽ・三重県の2026年度=9.77%。お住まい(勤務先)の都道府県の率に変更できます。健康保険組合の場合は組合の率を入れてください。

入力内容はこの端末内だけで計算され、どこにも送信・保存されません。

毎月の社会保険料(本人負担・合計) ¥0 標準報酬月額を入力すると計算します。

標準報酬月額(またはおおよその月給)を入力すると、内訳が表示されます。

社会保険料の計算方法

健康保険・厚生年金・介護保険の本人負担は、次の式で計算します。

本人負担 = 標準報酬月額 × 料率 ÷ 2(会社と本人で半分ずつ=労使折半)

2026年度(令和8年度)の料率は次のとおりです。健康保険料率は都道府県で異なります(このツールの初期値は協会けんぽ・三重県)。くわしい解説は 社会保険料の計算方法 をご覧ください。

  • 厚生年金保険……18.30%(本人9.15%・全国一律)
  • 健康保険(協会けんぽ三重)……9.77%(本人4.885%)
  • 介護保険(40〜64歳)……1.62%(本人0.81%)
  • 子ども・子育て支援金……0.23%(本人0.115%・2026年4月〜)
  • 雇用保険(本人負担・一般の事業)……賃金 ×0.50%

手取りまで知りたいときは

社会保険料に加えて所得税・住民税まで引いた「手取り」を知りたいときは、総支給額を入れるだけで計算できる 手取り計算ツール が便利です。

よくある質問

社会保険料はどうやって計算しますか?

健保・厚年・介護は「標準報酬月額 × 料率 ÷ 2(労使折半)」。厚年18.30%(本人9.15%)、健保は都道府県別(三重9.77%)、介護は40〜64歳が1.62%。雇用保険は賃金 × 0.50%(一般の事業)です。

介護保険料はいつからかかりますか?

40歳になった月から64歳まで、健康保険料に上乗せして徴収されます。40歳未満・65歳以上は給与天引きの介護保険料はかかりません。

社会保険料は会社も負担しますか?

健保・厚年・介護は本人と会社が半分ずつ(労使折半)です。雇用保険は折半ではなく、事業主の負担割合の方が大きくなっています。

給与計算・社会保険の手続き、料率の確認などでお困りのときはお気軽にご相談ください。

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