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退職届・退職願 作成ツール|選んで入力→PDFで保存

会社名・氏名・退職日を入れ、退職理由は選ぶだけ(自由入力もOK)。縦書き/横書きを選んで、その場でPDF(印刷)保存できます。入力内容はお使いの端末の中だけで処理され、外部には送信されません。

① 内容を入力する

迷ったら「退職届」でOK。撤回の可能性を残したいときは「退職願」。違いの解説はこちら

自己都合退職は「一身上の都合」が一般的で、具体的な理由を書く必要はありません。

退職する日(最終出社日ではなく、在籍最終日)を選びます。

② 宛先(会社)

退職届は社長(代表者)あてが一般的です。氏名が分からなければ空欄でもかまいません。

③ あなた(届出者)

※入力はすべてこの端末の中だけで処理されます(サーバーへの送信なし)。

プレビュー(A4)

ボタンを押すと印刷画面が開きます。送信先で「PDFに保存」を選ぶとPDFで保存できます。

このツールでできること
会社名・氏名・退職日を入れ、退職理由を選ぶ(自由入力も可)だけで、退職届・退職願を作成。縦書き/横書きを選んでA4でPDF(印刷)保存できます。登録不要・無料、入力内容は端末内だけで処理します。

退職届の退職理由は「一身上の都合」でいい?

自分の意思で辞める(自己都合退職)の場合、退職届の理由は「一身上の都合により」と書くのが一般的です。転職・結婚・家庭の事情などの具体的な事情を会社に書いて伝える義務はありません。このツールでは「一身上の都合」を含む定番の理由から選べ、必要なら自由入力もできます。

注意:会社の倒産・解雇・退職勧奨など会社都合で辞める場合に「一身上の都合」と書くと、自己都合退職として扱われ、失業保険(基本手当)の給付開始や日数で不利になることがあります。会社都合に当たりそうなときは、安易に「一身上の都合」と書かないでください。離職理由の考え方は 離職票とは、もらえる金額は 失業保険 計算ツール もどうぞ。

退職届・退職願・辞表の違い

  • 退職願……「退職させてください」とお願いする書類。会社が受理する前なら撤回できる余地があります。
  • 退職届……「退職します」と確定的に届け出る書類。原則として撤回できません
  • 辞表……社長・役員など雇用契約ではない立場の人や、公務員が出すもの。一般の従業員は使いません。

一般的には、まず退職願で意思を伝え、会社と合意してから退職届を出す流れですが、退職届だけを提出してもかまいません。

いつまでに出す?(提出のタイミング)

就業規則に「退職は○か月前までに申し出る」などの定めがある場合は、まずそれに沿って早めに伝えるのが円満です。法律上は、期間の定めのない雇用(正社員など)は、退職の申し入れから2週間で雇用が終了するとされています(民法627条)。トラブルを避けるため、就業規則の定めを確認しつつ、余裕をもって相談しましょう。

提出は直属の上司に手渡しが基本です。受け取ってもらえない・郵送する場合は、控え(コピー)を保管し、記録の残る方法を使うと安心です。退職時に会社がする手続きは 退職手続きガイド、会社側の対応は 退職手続きで会社がやること をご覧ください。

使い方(PDFでの保存方法)

  • 種類(退職届/退職願)・退職理由・退職日・会社名・氏名などを入力します。
  • 右のプレビューで縦書き/横書きを選び、内容を確認します(縦書きは日付が自動で漢数字になります)。
  • 「PDFをダウンロード(印刷)」を押し、印刷画面の送信先で「PDFに保存」を選びます。紙に印刷してそのまま提出することもできます。

押印欄(㊞)は、ご自身の印鑑を押す前提の目印です。手続き上は押印が必須でない場合も増えていますが、慣行として押すことが多いため、初期設定で表示しています(チェックを外せば消せます)。

よくある質問

退職届の退職理由はどう書けばいいですか?

自己都合で辞める場合は、具体的な理由を書かずに「一身上の都合により」と書くのが一般的です。会社に詳しい事情を伝える義務はありません。このツールでは一身上の都合・結婚・出産・転職などから選べ、自由入力もできます。

退職届と退職願はどう違いますか?

退職願は「退職させてください」とお願いする書類で、受理前なら撤回できる余地があります。退職届は「退職します」と確定的に届け出る書類で、原則撤回できません。

作成した退職届はPDFで保存できますか?

はい。入力するとA4の用紙イメージが表示され、「PDFをダウンロード(印刷)」から、印刷画面で「PDFに保存」を選べば保存できます。入力内容は端末内だけで処理され、外部に送信されません。

退職をめぐるトラブル(有給の消化、未払い残業代、離職理由など)でお困りのときは、お気軽にご相談ください。

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