給与総額と対象時間を入力すると、ここに計算結果が表示されます。
定額残業代
¥0
—
基本部分(基本給)
¥0
給与総額 − 定額残業代
基本部分の時給単価
¥0
基本部分 ÷ 月平均所定
残業の時間単価
¥0
時給単価 × 割増率
計算の内訳
給与明細の記入例
定額残業代制を採用したときの、給与明細の書き方の一例です。
支 給 明 細 書
支給項目
基本給0
固定残業手当0
超過残業手当—
支給合計0
超過分の計算
時間
設定するときの注意点
- 最低賃金を下回らないように。対象時間を長くしすぎると基本部分が下がり、時給単価が最低賃金を割ることがあります。
- 対象時間を超えた残業は、「超過残業手当」として別途支給が必要です(固定残業代に含めて済ませることはできません)。
- 対象時間は、36協定で定めた時間外労働の上限を超えないように設定します。
- 長時間労働は健康障害につながります。過重労働に注意し、従業員の健康管理にも配慮しましょう。
定額残業代の設計や就業規則への定め方、明示方法でお悩みのときは、お気軽にご相談ください。
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